こんばんは、ねこたろうです。ディズニーアドベンチャー号でのクルーズ旅の記事、もう少し続けてまいります。次の話題は船内施設です。
ディズニークルーズラインの船の中でも群を抜いて大きいディズニーアドベンチャー号。乗船してすぐの感想も、「でか!」でした。19階建て、ちょっとしたビルよりも大きいわけです。とはいえ、ある程度船内をうろうろしていれば、土地勘もつかめてきて、クルーズ後半には迷うこともなくなりました。


乗船してすぐに向かったのはOceaneer Club。いわゆるキッズクラブで、通常時は子どもしか入れない施設ですが、Open Houseという、一般公開の時間帯があるのです。すべり台といったフィジカルに遊べるものもあれば、シミュレーターみたいなデジタルな遊び道具もありました。うらやましいなー。ちなみに、私が行ったタイミングでちょうどミニーのグリーティングをやっていました。さっそくキャプテンミニーにご挨拶できてラッキーでした。




私が滞在中に入り浸っていたのは、Infinite Bliss Spa、スパ施設です。フィットネス施設もありますし、ネイルやヘアカット、マッサージのメニューがあり、船上とは思えないくらいの充実ぶり。




そしてとても気に入ったのは、Rainforestと呼ばれるプールエリアです。乗船してすぐに見学に来て、クルーズ中何度でも出入りできるパスを購入したのでした。しかもちょっと割引してもらっちゃった。ここでもラッキーをつかみました。この写真だと窓の外にクルーズターミナルが写っていますが、これが出航後は大海原。海を眺めながら空調の効いた部屋でサーマルベッドに横たわる。飽きてきたらプールに足だけつけてぱちゃぱちゃしながら、また本を読む、といったくつろぎ時間を過ごせました。Deck17には無料で入れるプールがあるんですけどね、お子さんが多くて混雑していたので、大人しか入れないこのRainforestが最高でした。




館内にはショップもいくつかあります。ディズニーのグッズを売っているWorld of Disneyには何度も行ったかな。品ぞろえは毎日同じですが、ついつい眺めちゃうんですよね。Deck7には、TWGとBacha Coffee。どちらもシンガポールの市内に店舗がありますが、この船内でしか扱っていない限定商品があるので、一度は覗いてみるとよいと思います。





TWGでは、有料になりますがその場でアイスティーを入れてくれるサービスがありまして。紅茶好きとしては体験しなくちゃ、ということで、試してみました。金色のカップが高級感!味はまあ、入れたてのアイスティーで香りがよいよね、という感じでした。

ちなみに私が購入したのはこちら。TWGの船内限定のお茶、美女と野獣の絵柄の缶に入っています。アドベンチャー号限定と思わしきピンバッチとポーチ。それとキーホルダーです。グッズはたくさん買わないようにしていまして、あんまり迫力のない買い物っぷりですいません。

このほか、ベイマックスのサンフランソーキョーエリアはゲームアーケードになっていたし、カラオケもあったし、映画館もあったし、ガーデンもプールもあったわけですが、とにかく私は今回はRainforestに入り浸りすぎまして、あんまり写真が残っていませんでした。中途半端な紹介記事でごめんなさい。でもね、しつこいですけど、大人のリラックス空間Rainforest、大変に良かったです。





次の記事では、乗船・下船の手続きについて書きたいと思います。ではまた。


































































































