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DCLディズニーアドベンチャー号クルーズ(4.無料のレストラン)

こんばんは、ねこたろうです。ディズニーアドベンチャー号でのクルーズ旅、次の話題はレストランです。さすが大きな船ということもあって、レストランもたくさん。4泊あっても、1回の航海では回り切れないほどでした。メニューは正直なところ、ほかのディズニークルーズと似ていたり、味が特段に良いわけでもないのですけどね(辛口ですいません)、やっぱり新しい船ということもあって内装が凝っているのです。ディズニーアドベンチャー号のおすすめポイントです。わたしが利用したところをご紹介します。

まずは、夕食のローテーションダイニングで利用した、Navigator's Club。ここは1日目と4日目の夕食がこちらでした。1日目はミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーが来て、テーブルの間を回ってくれたり、ちょっとしたショーがあったりしていました。写真を撮れるような感じでもないけれど、やっぱりミッキーに会えるのはうれしいですね。

東京ディズニーシーのグランドオープニングのお洋服みたいな絵が飾ってありますし、ナプキンも地図みたいだから、シー好きとしては郷愁感じちゃう。

 

1日目の夜に食べたのはこんな感じ。前菜はブラータチーズと生ハム、メインはフィレステーキ、デザートはウベ(紫芋)のブリュレでした。

 

4日目の夕食は、こんな感じ。前菜に野菜のサモサと、スイカのサラダ。メインは照り焼きテンダーロイン、デザートはマンゴーとパッションフルーツのムースです。今回メインサーバーがインド出身のクルーだったのですが、この日の彼のおすすめはサモサと海老カレーで。「いやそんなインド料理ばっかり食べないよ」と思いつつサモサだけは食べました。でもね、おすすめされるだけあっておいしかったです。

 

もう一つのローテーションダイニングは、Animator's Palate。2日目に利用しました。食事の前にお絵かきをして、デザートの頃合いに自分が描いたキャラクターがアニメーションになって上映されます。店内に流れる映像もディズニー映画の食事シーンばかりで、とてもディズニークルーズらしいレストランです。

 

この日はPaloのランチで食べすぎまして、あんまりおなかが空いていなかったので軽めのオーダーでした。前菜にはロメインレタスのシーザーサラダ、メインはホタテです。添えてあるリゾットがおいしかったな。

 

続いては、Pixer Market Restaurant。ここはとにかく内装がピクサー作品で埋め尽くされていてとてもかわいい。ローテーションダイニングのほかに、朝食、昼食ではブッフェレストランとして営業しているので、一度は入ってみていただきたいです。


わたしのローテーションダイニング3日目はここPixer Market Restaurantでしたが、有料のMike and Sully's Flavor of Asiaに行ってしまったため、夕食としての利用はせずでした。

朝食ブッフェではまあいつもの通りフルーツやヨーグルト、ベーグル、ミッキーワッフル、エッグベネディクトをいただいてます。他の船に比べるとインド料理と中華料理が多かったと思います。

 

ランチブッフェでは、パスタやハンバーガー、ステーキなんかもあったかな。大きいお皿手前のフライドポテトはサツマイモを揚げたもので、はまってしまいました。

 

ローテーションダイニングには入っていなかった、Enchanted Summer Restaurantは、朝食のブッフェで利用しました。こちらはジュースやドリンクはサーバーさんが席まで運んでくれるので、少し優雅な感じがするかも。丸い窓の近くのお席が人気です。

 

ディズニークルーズに乗ったらつい食べてしまうのが、ピザ。Deck17のPizza Planetはサクサク薄皮のピザがおいしかったです。お皿もかわいいね。同じくDeck17にはドリンクサーバーやソフトクリームマシンもあります。

 

Deck10のガーデンステージの周りにも、スナック系のお店がいくつか。わたしは食べる余裕がありませんでしたが、マーベルがテーマのケバブや、リロ&スティッチがテーマのハンバーガーがありました。ここにもドリンクサーバーがあります。ちなみにティーバッグはTWGでした。


食事には全く困らない、いやむしろ胃袋が足りなくて困るのがディズニークルーズですね。次の記事では、有料のレストランについて書いていきたいと思います。では。

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DCLディズニーアドベンチャー号クルーズ(3.キャラクターグリーティング)

こんにちは、ねこたろうです。ゴールデンウイークのDCLディズニーアドベンチャー号でのクルーズ旅、次のお話は船内でのキャラクターグリーティングです。

ディズニークルーズに乗るとなると、やっぱりミッキーやミニーとのキャラクターグリーティングを楽しみにしている方が多いのではないかと思います。ディズニーアドベンチャー号は、ほかの船とは少し異なっていて、キャラクターたちと確実に会いたいのであれば、予約が必要でした。

予約はアプリから。どこかに予約開始時間が書いてあるわけではないけれど、わたしが乗船している間は複数のクルーから、前日の4:00PMから5:00PMの間くらいに翌日分の予約が開始になるよと教えてもらえました。その後運用が変わる可能性もあるので、乗船したらクルーに聞いてみるのが確実だと思います。

 

ミッキー、ミニー、グーフィー、ベイマックス、ダッフィー、シェリーメイが予約の対象でした。1航海についてそれぞれ1回しか予約できないのがちょっと残念だったな。これまでクルーズ中は毎日ミッキーだけには挨拶するようにしていたので、毎日会いたかったです。ダッフィー、シェリーメイは毎日登場していなかったので、優先的に予約をした方がいいかも。時々キャンセルをした人の枠がポロっとアプリに表示されていることもありました。

後は予約した時間に指定の場所に行くと、まずはルームキーをスキャンして予約の確認。それから注意事項が書かれたカードを渡されて、順番が来るまで列に並んで待つ、という流れです。注意事項は「写真は1グループ(1ファミリー)1枚」、「やり取りする時間には配慮してください」(おそらく、キャラクターとの会話が長くなりすぎないようにしてくださいということ)、「列から離れず並んだままでいてください」です。

 

わたしは無事に6キャラクター全員に会うことができました。ダッフィーがセーラーを着ていたのがとってもかわいかったです。

 

これ以外には、ほかの船でも行われているプリンセスギャザリングもあります。わたしは未体験なので予約開始時間は不明ですが、、ほかの船は事前予約なところ、ディズニーアドベンチャー号は乗船後の予約でした。

Selfie at Seaとして、舞台上にいるキャラクターと一緒にセルフィーを取れる時間もありました。スケジュールはアプリに掲載されています。わたしの航海中だとモアナ、キャプテンジャックスパロー、ミッキーフレンズ、ダッフィーフレンズがありました。でも全キャラが出るわけではなさそう。Selfie at Sea: ダッフィーフレンズの時間帯に通りかかったら、オルメルだけがステージにいて、「お、おぅ」ってなりました。

Deck7の室内の廊下やデッキで歩いているキャラクターとも遭遇しました。見かけたのは、アラジン、ラプンツェル、ドナルド。他のキャラもいるのかもしれないですね。

 

とはいえ、正直言えば、ディズニーアドベンチャー号のキャラクターグリーティングはちょっと物足りなかったなと思います。はい。

 

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DCLディズニーアドベンチャー号クルーズ(2.エンターテイメント)

こんにちは、ねこたろうです。DCLディズニーアドベンチャー号でのクルーズ旅、無事に帰ってまいりました。これまで経験してきたディズニークルーズとは違うところもたくさんあって、調子が狂うなぁって思うことも多々ありましたが、結果としてはやっぱりクルーズ楽しいな、また乗りたいな(ただし、アドベンチャー号ではないほかの船)、と思うくらい楽しんで帰ってきました。ここからしばらく、ディズニーアドベンチャー号でどんな過ごし方をしてきたのか、ご紹介したいと思います。

今回は、DCLディズニーアドベンチャー号のエンターテイメントです。

 

Let’s Set Sail

いわゆる出航パーティー、みんなでカウントダウンをして、「星に願いを」の汽笛が鳴るというショーです。全く同じ内容のものが3回、Deck10のガーデンステージで行われていました。ゲストが多いアドベンチャー号だから、3回やってゲストを分散させようということなんでしょう。でもね、ガーデンステージって船の真ん中の吹き抜け部分で、海が見えないんですよね。だからなんだか「出航」感は薄くて不思議な気持ちだし、そもそも出航前の避難訓練より先に上演されるので、ますます不思議な気持ちでした。



Disney Seas the Adventure / Remember

ウォルトディズニーシアターで行われる、メインのショーは2種類。Disney Seas the AdventureとRememberです。これは乗船前に自動で、自分の観る上演回の予約が入っているので、その時間にシアターに行くという仕組みでした。わたしが乗った4泊クルーズの場合は、前半の2日にDisney Seas the Adventure、後半の2日にRememberが上演されていて、それぞれ2日間のうちの1回を観に行くという形。前半2日間のうち、Seas the Adventureを観ない日の夜は、ガーデンステージで行われているキャラクターダンスパーティーに行き、後半2日間のうちRememberを観ない日の夜は、同じくガーデンステージのAvengers Assemble!を観に行くことができるので、結果的に毎晩何かしらのショーが観られるという仕立てです。3泊の時はどうなってるんでしょうね?キャラクターダンスパーティーがないのかな?

Disney Seas the Adventureは、キャプテンミニーとグーフィーが主人公のショーで、まあグーフィーが出てくるのでお察しの通りドタバタした内容です。たぶん、ウィッシュ号やトレジャー号で見た見たものと同じじゃないかな。

Rememberは、今はアドベンチャー号でしか上演されていないもの。ピクサー映画のWALL-Eが、消えてしまったEVEの記憶を取り戻そうとするお話です。リメンバーミーの歌や、パペットの動きがすごく良くて、涙してしまいました。この船のエンターテイメントで一番だと思ったので、お見逃しなく、です。


Avengers Assemble!

ほっこり系のRememberに対して、こちらAvengers Assemble!はものすごくかっこよいステージショーでした。ガーデンステージで行われていて、Rememberを観ない日の夜に行くことになります。マーベルはほぼ未履修なわたしですが、これは観てよかった。フライングもあり、殺陣もありでかっこいい。

 

The Lion King: Celebration in the Sky

ライオンキングの音楽やストーリーに合わせて打ち上げられる花火です。2日目の夕食後に行われました。15分くらいあって、結構しっかりやるんだなという印象。わたしはDeck17で、食後のお茶を飲みながらのんびりと眺めていました。日本の花火大会で見るような丸く開く大玉花火ではなく、パイロに近いものなので迫力には欠けますが、ライオンキングのストーリーを理解していると、最後のCircle of Lifeでやっぱりグッとくるものがありました。

 

Moana: Call of the Sea

2日目と4日目の午前中に、Deck10の船尾にあるウェイファインダーベイで行われていました。モアナのストーリーをなぞる、15分くらいのショーです。時々プールの浅瀬部分に足をつけて、水を跳ね上げて波を表現したりとか、そもそもこのウェイファインダーベイってすぐ後ろが海なわけで、モアナの世界感とこの場所がとてもあっているなと思いました。日差しが強いので日焼け対策必須ですが、わたしはこれは好きだったな。このショーが上演されてない時間帯は、プールとして利用できるようになっています。この向きにベランダがある客室、うらやましいな。


Duffy and the Friend Ship

2日目の午前中にガーデンステージで行われていました。もふもふたちにはあまり関心がなくて、わたしは通りすがりに写真だけ撮ったわけですが、ダッフィー好きのみなさんにはこれを目的に乗船される方もいるんじゃないかな。


Baymax Super Exercise Expo

3日目の午前中にガーデンステージで行われていました。スーパーエクササイズエクスポという名前の通り、みんなで一緒にエクササイズをします。ベイマックスはあんまり動けないですけどね。ちょっとしたラジオ体操気分で参加するのもアリかも。シンガポールは朝からとても暑いので、汗をかきます。

 

Mickey’s Color Spin Dance Party

3日目の昼頃に1回だけ、ガーデンステージで行われていました。これだけ1回しか上演がないのなんでなんだろうな。わたしはこれ好きなのに。ミッキーが珍しく、スニーカーにパーカー姿のカジュアルな装いで登場するショーです。みんな大好き、ハイスクールミュージカルの「We're All in This Together」に合わせてミッキーたちがダンスをするので(しかもあの振り付けで)、お好きな方は必須ではないかな。トレジャー号やドリーム号のギリシャクルーズで上演していたものと同じだと思います。

 

いやぁ、エンターテイメントだけでも長い記事になってしまいました。寄港地がなくずっと洋上日のクルーズってどうなんだろうなと心配していたんですが、これだけエンターテイメントがあると暇にはならないですね。

次の記事ではキャラクターグリーティングについて書いていきたいと思います。ではまた。

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DCLディズニーアドベンチャー号クルーズ(1.準備編)

こんにちは、ねこたろうです。キャンセル騒動に巻き込まれて乗船できなかったディズニーアドベンチャー号でのクルーズ、新たに取り直した航路の乗船日がいよいよ迫ってきました。ディズニーアドベンチャー号が初めてのディズニークルーズという方も多そうなので、いつもよりはちょっと詳しく、乗船前の準備についてここまでやってきたことをご紹介したいと思います。

 

クルーズ予約
まずはクルーズそのものを予約するところから。ディズニークルーズラインのサイトから直接予約することもできますし、わたしはなんだかんだ毎回ミッキーネットにお世話になっています。日本語でやり取りができるのが安心です。

ミッキーネット Mサークル

行きたい航路と日程を決めたら、あとはステートルーム(客室)の選択になるわけですが、これが迷いどころでもあります。一番高くて豪華なのがコンシェルジュカテゴリー、専用のラウンジがあるなどラグジュアリーな体験ができる客室です。わたしは残念ながら利用経験はありません。次に、ベランダ付きステートルーム、窓付ステートルーム、窓なしインサイドステートルームと、値段が下がっていきます。船内アクティビティやキャラクターグリーティングで忙しいから、客室では寝るだけですという方はインサイドでも十分だとは思うものの、わたしはベランダで海風を感じるのがクルーズの良さだと思っているので、ベランダ付きが好きです。が、お値段との調整で違うものを選ぶこともあります。この辺はもう、バランスの問題ですね。そりゃあいつでもコンシェルジュを選べればいいけどさぁ・・・。ということで今回はお値段重視のインサイドステートルームを前回乗船したときに登録したプレイスホルダーを使って、10%割引で予約しました。プレイスホルダーについては、以前ご紹介した以下の記事をどうぞ。

プレイスホルダー 250ドルのデポジットを入れると、2年後までの次のクルーズが10%割引になるプレイスホルダー予約というものがあります。乗船中、DCL Appの「10% Off Future Cruise」というアイコンから申し込むことができます。ちなみに今回のアラスカクルーズも、前回乗ったディズニーウィッシュ号のバハマクルーズの時に申し込んだプレイスホルダーを使って、10%Offの恩恵を受けています。クルーズの10%は結構大きいし、もし予定がつかなくて2年内にクルーズに乗れなくても250ドルは返金してもらえるし、損はしないからね・・・って乗船中は言い訳がましく思ってましたけど、下船したらまた次のクルーズに乗りたくなっちゃって。すでに、プレイスホルダーを使って来年のディズニードリーム号を予約済みです。すでにリピーター化しているな。でも目標ができました。来年まで生きる!

DLRとアラスカクルーズ(11日目:DCLアラスカクルーズ下船日) - Happiest Holidays

 

ディズニーアドベンチャー号は、Frozen(アナと雪の女王)、ライオンキング、スパイダーマンなど、客室のテーマがいくつかありますので、好きな作品があるのであれば、それも考慮に入れるとよさそうですね。あと、船酔いが心配な方は、船の中央(Midship)の低層階が良いのだそうです。ご参考まで。

 

フライト予約
ディズニーアドベンチャー号が出航するシンガポールまでは、飛行機で移動するのが一般的です。直行便で約7時間、日本との時差は1時間なので、時差ボケの心配もなく行けるのが良いところ。JAL・ANA・シンガポール航空といったフルサービスキャリアも、Scootのようなローコストキャリアもあります。出発時間も、午前発もあれば仕事終わりに出発できるような時間帯もあり、ご自分の休みの予定に合わせて予約をするのが良いと思います。わたしは、今回はJALの特典航空券で移動することにしました。
ちなみに、ディズニークルーズラインのサイトによると、乗船日に飛行機で移動する場合はお昼12:00pmまでに到着する便を、下船日は11:15am以降に出発する便を予約してほしいとのことです。

Ground Transportation for U.S. Travelers | Disney Cruise Line

 

前泊/後泊のホテル
下船前後にシンガポールを観光したい、またはフライトの関係で前泊/後泊をする場合は、ホテルの手配が必要です。わたしは自分で好きなところをExpediaで予約してしまったけれど、ディズニークルーズラインのパートナーホテルが3つあるんだそうで、そこからだとクルーズターミナルまでの送迎バスも一緒に手配してもらえるし、便利そうですね。

 

クルーズターミナルまでの移動
前述のとおり、ディズニークルーズラインのパートナーホテルからは、送迎のバスが出ているそうです。また、チャンギ国際空港からの送迎もあり、こちらは片道23USドルです。
わたしはシンガポール市内のホテルから、UberやGrabといったカーシェアリングを使うか、クルーズポート近くの駅まで地下鉄で向かうか、どちらかになりそう。当日の気力で決めようと思っています。

 

DCL Navigator Appのダウンロード
ディズニークルーズライン乗船前に必ずやっておきたいのは、アプリのダウンロードです。船内のアクティビティ予約はウェブサイトからもできますが、クルーズ乗船までのカウントダウン画面がこのアプリにあるので、予約後すぐにダウンロードしてカウントダウンを楽しむのがおすすめです。クルーズ乗船後は、主にこのアプリでスケジュール確認やレストランのメニュー確認をすることになりますから、いずれにしてもダウンロードしておきましょう。
Disney Cruise Line Navigator App | Disney Cruise Line

 

オンボードギフト予約
これは乗船したときに使えるグッズの事前予約みたいなものと言ったらいいのかな。客室の飾りつけや、お花/果物/ケーキ、ワインやビールのパッケージなどが手配できます。お祝い事での乗船なんかにはいいかも。

 

船内のアクティビティ予約
船内アクティビティの予約開始は、初めてディズニークルーズに乗船する場合は、乗船75日前から、それ以外の方はCastaway Clubのメンバーシップに合わせてそれより前から始まります。DCL Navigator Appか、ウェブサイトの自分の予約情報から画面に進むことができます。ご参考までに、わたしのアプリ画面から、今予約できるものをご紹介します。

On Board Fun

  • Photo: Unlimited Package / Pre-cruise price 203.95USD, Onboard price 239.95USD
  • Private Photo Session / 500USD~
  • Prima notte at Palo / 85USD(イタリアワインとおつまみのテイスティング。初日のみ)
  • Royal Society for Friendship and Team /  275USD(3歳から12歳)、75USD(13歳以上)(ディズニープリンセスとのお茶会、3歳から12歳まで)
  • Mixology / 45USD(カクテル教室、試飲付き。人気)
  • Mocktail Experience / 50USD(ノンアルコールカクテル教室、14歳以上、試飲付き。人気)
  • シャンパン、コニャック、ビール、ワイン、ウイスキー、ジンのテイスティング
  • カラオケルーム
  • Bibbidi Bobbidi Boutique Makeover / 119.95USD~
  • Marvel Style Studio / 59.95~

SPA & Fitness

  • マッサージ、フェイシャル、ネイル、ヘアサロン、フィットネス、ハリ治療(Acupuncture)のAppointment
  • Rainforest Length of Cruise Pass / 239USD + 18% gratuity
  • Unlimited Fitness Class Pass / 49USD + 18% gratuity
  • Fitness 3-Class Package / 39USD + 18% gratuity

Premium Dining

  • Mike & Sulley's Japanese Stakehouse / 45USD~(ディナーのみ。人気)
  • Omakase-Style Dinner / 200USD(ディナーのみ)
  • Palo Trattoria Dinner / 55USD(ディナーのみ)
  • Palo Trattoria Brunch / 55USD(ブランチのみ)
  • Teppanyaki / 115USD(ランチ、ディナー)

 

オンラインチェックイン
初めてディズニークルーズに乗船する場合は、乗船30日前から。それ以外の方はCastaway Clubのメンバーシップに合わせてそれより前から、オンラインチェックインができるようになります。この時に、クルーズターミナルへの到着時刻(Port Arrival Time)を指定することになり、早く乗船して船内をたくさん楽しみたいのであれば、早くオンラインチェックインをしてできるだけ早いPort Arrival Time指定することをおすすめします。オンラインチェックイン画面へはDCL Navigator Appか、ウェブサイトの自分の予約情報からアクセスできます。手続き中にパスポートの画像と自分の写真を要求されるので、事前に準備しておくと便利かな。

 

ということで、準備は上々。続きはディズニーアドベンチャー号乗船後に。ではまた~。

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DCLオーストラリアクルーズ (6.エデン寄港日~下船まで)

こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニーワンダー号年越しオーストラリアクルーズ、最後の記事になりました。この記事ではエデン(Eden)寄港日、それから下船日のことについて書いていきたいと思います。

クルーズ5日目、朝食はいつものカバナスに向かいます。目的はミッキーチュロ!どうやらクルーズ下船の前日恒例のもののようで、前回のディズニートレジャー号でも同じくクルーズ下船前日の朝食だけ登場していました。ちょっと脂っこいけどおいしいのよね。デッキからはエデンの町と、青い空が見えました。

 

朝食後はすぐに、下船。エデンの市街地には少し距離があるようで、無料のシャトルバスが運行していました。といってもそんなに大きな町ではなくて。海岸線を眺めて、海に面した教会を見学して、あとはスーパーマーケットでオーストラリア土産を買ったらもうやることがなくなっちゃいました。まあそういうこともありますね。下船に向けて荷物を片付けなくてはいけないし、大きなスーツケースは10:00pmまでには廊下に出しておかなくてはいけないし、ちょうど時間が取れてよかったです。

 

この日のウォルトディズニーシアターでのショーは、ディズニードリームズ(Disney Dreams)。短い航路だったけれど、最終日にこれを出されるとやっぱり泣いちゃう。またディズニークルーズに乗りたいなと思う、夢を見ることの大切さみたいなことを思い出すようなお話です。

 

その後のディナーはアニメーターズパレットでした。前菜は欲張って2つ。ルッコラのサラダと、生ハム。メインはマグロのステーキ、デザートはサンデーをいただきました。ちなみにこのレストランでは、食事前に自分が書いたイラストが、食事の終わりにアニメーションになって上映されるんです。これもディズニークルーズならではですね。


10:15pmからは、最後のお別れパーティー、Til We Meet Againがロビーアトリウムで行われました。キャラクターと会えるのはここが最後のチャンス。パーティーと言いながらも、途中、ロビー内に散らばってグリーティングもしてもらえるので、好きなキャラクターとはここで最後のあいさつもできます。ミッキーマウスがSee ya real soon!って言うのよね。そうね、またすぐ会えるといいね。

 

その後、なんだか眠れなくて、夜の船内を散策しました。静かできちんと整った船内、すごく気持ちがよかった。

 

そして翌朝、下船日です。下船日の朝食は混雑を避けるために時間指定があります。ディナーの時と同じテーブルメイトさん、サーバーさんと過ごすこの朝食はフェアウェルブレックファースト(さよなら朝食)と呼ばれています。すべての荷物を持って指定された時間に指定されたレストランに行き、朝食を食べてそのまま下船するという流れ。ディナーの開始時間が早いメインシーティングは先に、セカンドシーティングはメインシーティングの人が終わってから朝食となります。その指定された時間では都合が悪い、という人向けに、カバナスでも簡単な朝食が用意されています。

わたしは急ぐ用事もなかったので、指定されたレストランへ向かいました。ここでもいつもよりメニューは絞られてるかな。ワッフルとベーコン、ハッシュドポテトをお願いしました。シロップいっぱいかけてとか、打ち解けたいつものサーバーさんたちだからお願い事もしやすいかも。今回は残念だったのはテーブルメイトさんにちょっと気難しい人がいまして。毎日の夕食でもちょっとイライラしてたし、この日もフェアウェルブレックファーストだっていうのに、何か気に食わないことがあったのかぷんぷんしながら帰っていっちゃった。最後に残ったわたしとサーバーさんとで、残念だったねとお話しました。サーバーのおふたりはいつも気を使ってくれて、楽しく過ごせたのが救いです。また違う船で会えたらいいな。

 

朝食の後は、部屋にもどらずそのまま下船です。下船した後、クルーズターミナルで撮った写真が9:10am過ぎになっているので、スムーズに下船できていたみたい。Uberもさほど待たずに来ました。このまま少しだけシドニー市内で買い物をして、空港に向かいました。下船日は本当にあっけない。だけどやっぱり、また乗りたいなと思うのがディズニークルーズですね。もちろん船内でのプレイスホルダーを登録し、次は、シンガポール出航のディズニーアドベンチャー号を予約済みです。リベンジ!ディズニーアドベンチャー号はこれまでの船と違うところがたくさんあるように聞くので、レポートしがいがありそうです。次は乗船後すぐにブログを書けるように努めます・・・。がんばります。ではまた。

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DCLオーストラリアクルーズ (5.2回目の洋上日)

こんばんは、ねこたろうです。今回は、DCLディズニーワンダー号年越しオーストラリアクルーズ、2026年1月1日、元日の洋上日の様子を書いていきたいと思います。

大晦日から年越しにかけて、遅くまで起きていたこともあり、元日の朝はゆっくりお寝坊して過ごしました。カバナスで朝食を取った後は、船内でお買い物。港にいる間はショップは閉まっているので、夜、次の目的地に向けて出港した後か、洋上日がお買い物のチャンスになります。基本的には、一度クルーズに出発してしまうと途中での商品入荷はされないので(まあなんといっても海の上ですからしょうがない)、どうしても欲しいものがあるときは初日の夜にショップに行った方がいいですね。でも同じことを考えているゲストで初日は大変に混雑してしまうので、グッズにさほど執着がなければ2日目以降にショッピングタイムを持った方が快適にお買い物できると思います。

ということで、オーストラリア航路限定グッズはこんな感じ。

 

わたしは、家族へのお土産にTシャツを1枚と、ピンバッチを2つだけ買いました。

 

通常は夜に公演される、ウォルトディズニーシアターでのショーですが、この日は12:45amからの上演回もありました。Frozen(アナと雪の女王)のミュージカルショーです。わたしは日中のうちに見ておくことに。特にお子さん連れには人気だったようで、満席になっていました。最後のFixer-Upperが楽しかったな。

 

もちろん、船内ではキャラクターグリーティングも行われています。この日も変わらずグリーティングは列が長くて。もし次にオーストラリア航路があって同じようにグリーティングが人気なのだとしたら、何か他のことをあきらめないと全制覇するのは難しいかもしれません。

 

わたしは今回はあんまり熱心にはグリーティングには参加せず、、、でした。せっかくベランダ付きのお部屋にしたし、のんびり過ごすクルーズもたまにはいいかなって思ったんですよね。


この日は、ローテーションダイニングには行かず、パロのディナーを試してみることにしました。パロは有料のレストランで、事前にDCL Appから予約をすることで利用できます。アラカルトもありますし、アミューズ、前菜、メイン、デザートが選べるコースもあります。わたしはコースをお願いし、前菜はカプレーゼ、メインはポテトニョッキ、デザートにチョコレートスフレをお願いしました。スフレが熱々でおいしかったな。ちなみに、もしローテーションダイニングだったらトリトンズだったのですが、この日は食事の終わりにキャラクターたちが来てくれていたそうです。そういうこともあるんだー。

 

ゆっくり食事をするつもりが、ついついいつもの調子で早食いしてしまいまして、時間ができたので、20:15pmスタートのズートピア2を見ることにしました。場所はブエナビスタシアターという小ぶりな会場です。ここはいつも何かしら映画を、時にはまだ劇場公開中の映画もやっているので、スケジュールは要チェックです。それにしても、ジュディとニックは恋人になったということなのか、どうなのか。ドキドキしちゃったな。

 

そんなわけで、特に起伏もイベントもないのんびりした元日を過ごしたのでした。これぞクルーズ洋上日という感じもしますね。ではまた。

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DCLオーストラリアクルーズ (4.ホバート寄港)

こんばんは、ねこたろうです。前回に引き続き、DCLディズニーワンダー号での年越しオーストラリアクルーズ旅行記です。今日の記事は2025年12月31日、大晦日のお話です。

この日はオーストラリアの南、タスマニア島にあるホバート(Hobart)という街に寄港です。朝ベランダに出てみると、すでに街が見え始めていました。

 

この日はポートアドベンチャーに参加しました。申し込んだのはHistory, Heritage and Wildlife (HBA03)というツアー。事前にDCL Appから予約したものです。最初にオーストラリアで一番古いというRichmond Bridgeと、その近くの町を見学したのち、ボノロン動物園に行くというもの。159ドルでした。

 

ボノロン動物園の目玉は、タスマニアデビルです。動物なのでね、、、そんなに都合よく出て来てくれるわけもなく、穴の中で寝ているところをチラ見したくらいで終わりましたが、、カンガルーなどもいて、オーストラリアで動物園に行った!と言えるくらいにはなれたと思います。


ツアーの後はしばしHobartの町を探索しました。食事はフィッシュアンドチップスのお店がたくさんあったかな。ちょっと苦手食材なので食事はせずに、スーパーで買った旬のチェリーをもりもりと食べ、お土産屋さんをのぞいたりしながら過ごしました。ここは、クルーズポートと街が近くにあって自由に行き来できる、便利な港でした。

 

普段なら船に戻って、夕方のグリーティングとシアターショーとなるわけですが、グリーティングはクルーズセーラーのお洋服だし(大晦日だからフォーマルドレスで出て来てくれると思いましたが違いました。残念。)、シアターショーは手品だし、ということで、夜のカウントダウンへ体力を温存すべくお部屋でゴロゴロしました。日中遊んでさらに夜も遊ぶのは辛すぎるもの。

夕食はトリトンズ。大晦日の特別メニューです。前菜にはレバーペーストとレタスのサラダ、メインはフィレステーキ、デザートにティラミスを注文。サーバーさんには「レバーだよ?レバー大丈夫?」と念を押されたけれど、おいしいレバーペーストでした。表面の黄色い部分は油なので、外して食べてます。見た目はいまいちですね。


ここからは、2026年に向けてのカウントダウン行事が始まります。9:30pmには1回目のFireworks Celebration。これはHobartの港で行われる花火が船から見られるよ、という案内でした。ちょうど夕食中の時間帯、デザート待ちの頃合いだったので、レストランの窓から少しだけ見ました。

次は10:15pmからのNew Year's Eve Early Countdown Party。ロビーアトリウムで行われる船内イベントです。配られた紙の帽子をかぶり、新年へのカウントダウンをするというパーティー。キャラクターたちはフォーマルでドレスアップしていました。(だったらグリーティングもフォーマルでやってくれていいじゃない、と思ったけど・・)


そして、11:15pmからはClub New Year's Eveと称した、ダンスパーティー。これはデッキで行われました。振り付けがあるわけでもなく、音楽に合わせて好き好きに踊る、アメリカンなやつです。もちろんキャラクターたちも入れ替わりでやっていて一緒に踊ります。

年越しが近づくと、シャンパンが配られました。「2026」と書かれたタンブラーで、これはお持ち帰りしてもよかったんです。うれしい記念品ですよね。

 

そして年越しの瞬間。大きな声で、みんなでカウントダウンした直後、Hobartの港で花火が上がりました。2回目のFireworks Celebrationです。結構大規模で、シャンパンでほろ酔いでキャーキャー言いながら花火を眺め、無事に2026を迎えることができました。時差の関係で、すべてのディズニークルーズの船、ディズニーのパークの中で一番最初に2026年を迎えたのはこのディズニーワンダー号だったんですよね。それもちょっと嬉しかったり。最初はステージ上にいたミッキーたちも、後半はデッキに上がってきて一緒に花火を見て、キャラクター同士でキャッキャしたのち帰っていきました。こういう光景が見られるのもクルーズらしくて好きだな。

 

デッキの上では花火が終わった後も、DJの流す音楽に合わせてたくさんの人が踊っていました。でもわたしはここで退散。お風呂入って寝ようとしたら、今度は日本が年越しの瞬間を迎え、挨拶メールで全然眠れないという、、、でも幸せな一日でした。

 

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