こんばんは、ねこたろうです。今回も、12月のアナハイムへの旅についての記事です。2つあるパークのうちのもう一つ、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク(DCA)のクリスマスの様子をご紹介します。
DCAのクリスマスと言えば、ビバ・ナビダ(Disney ¡Viva Navidad!)です。これを目当てにアナハイムに行ったといってもいいくらい。楽しみにしていました。パラダイスガーデンエリアで行われている、メキシコ風のホリデーイベントで、装飾も南米風になっています。
一番の目玉が、ディズニー・ビバ・ナビダ・ストリートパーティー(Disney ¡Viva Navidad! Street Party)。スペイン語のホリデーソングに合わせて、ドナルド、ホセキャリオカ、パンチート、ミッキー、ミニーが登場するショーです。今年は期間中の限られた日(主に土日)だけの公演でしたので、きっちり下調べが必要でした。でもこれがね、キャラクターたちとの距離が近くて、すごく楽しいんです。Feliz Navidadという曲が耳に残って、その後ずっと口ずさんでいたくらい。この時期には必ず見ていただきたい、おすすめです。




そしてうれしいのが、このショーに出てくるお洋服のキャラクターたちとグリーティングもできること!グーフィー、ミッキーミニーのペア、ドナルド・ホセ・パンチートの3人組と会えました。日本だとペアグリは珍しいので、すごくうれしい。



もうひとつ、気に入ったのはミッキーズハッピーホリデー(Mickey's Happy Holidays)というミニパレード。事前にはノーマークだったものの、一度見たら気に入って何度もリピートしました。ミッキーたちが歩いてやってくるの、距離も近いしお洋服もかわいいしですごく良かった。


ブエナビスタ通りでのグリーティングは、いつものお洋服にクリスマスの小物をプラスしての登場でした。グーフィーのネクタイかわいい。




グリーティングは暗くなった後でも行われていて、ホテルに帰る前に会えるのもうれしかったな。こちらの写真は、ミッキーに、クリスマスツリーと一緒に撮りたいとお願いして撮ったものです。

パーク内の装飾もホリデーの雰囲気いっぱい。いろいろな国のお祝い料理が食べられるフードワゴンもたくさんあって、食でも楽しめそうなDCAでした。結局わたしはフードワゴンで食べられるほど胃袋の空きがなくて・・。お友達とシェアできないのがひとり旅の辛いところです。

次の記事では、ホテルのキャラクターダイニングについて書いていきます。ではまた。
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