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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (18.D23 ウォルトディズニースタジオツアー)

こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記、ようやく最後の記事となりました。今回は、D23のウォルトディズニースタジオツアーに参加してきたというお話です。

 

D23とは、オフィシャルなディズニーのファンクラブ。この会員向けに、カリフォルニアにあるウォルトディズニースタジオのウォーキングツアーが実施されているんです。申し込みはD23のウェブサイトのEventのページから。有料のゴールド会員は、平日99ドル、休日109ドル。無料会員は、平日149ドル、休日159ドルで参加ができます。会員といってもわたしは今回このツアーに参加するために無料会員になったくらいなので、簡単なものです。

10歳未満のお子さんは参加できないとか、写真入りIDを必ず持参してとか、注意事項がありましたので、詳細は予約画面を良く読むことをお勧めします。

d23.com

 

ディズニーランドリゾートのあるアナハイムから、ウォルトディズニースタジオのあるバーバンクまでは、車での移動となります。わたしはUberLyftを比べて、その時料金が安いほうを使うようにしています。行きが乗車時間1時間13分で約70ドル、帰りは乗車時間1時間で約100ドルでした。まあ、高いですね。しょうがないけれど。

敷地入り口のセキュリティーチェックポイントで、写真入りID(わたしの場合はパスポート)を見せ、名前入りのバッジを受け取ったあと、D23の看板のところにいるツアーのガイドさんとお待ち合わせ。そこでツアーは2時間以上歩きっぱなしになること、お水など必要ならそこのショップで買ってね、トイレも行っておいてね、などと諸注意を受けました。時間より早く着いてしまった場合は、ショップを先に見ててもいいとの案内でした。

ツアーは10人ほどのグループで。ガイドさんの説明を受けながら敷地を進みます。従業員向けの案内でもグーフィーが描かれていたりして、ディズニースタジオに来てるんだなぁと実感。

 

最初に向かったのは、アニメーションを作成している建物でした。廊下に飾ってある原画やスケッチを見ながら、アニメーションの製作工程について説明を受けます。

 

製作工程を、ディズニーのキャラクターたちを使って説明パネルにしたものも飾ってありました。昔は色付けの工程は女性が多かったんですって。確かにこのパネルを見るとミニーやデイジーが色付けをしています。

 

ディズニー社とウォルトの歴史の説明もありました。メリーポピンズを演じたジュリーアンドリュースと、バートを演じたディックヴァンダイクとのお写真もあったりして。ここに来る前に、「ウォルトディズニーとの約束」を見直してきたので、これだけで少しうるうるしちゃう。

 

そしてツアーのハイライト、ウォルトディズニー氏の執務室です。亡くなったあと、一度はほかの人の執務室として使われていたものを、アーカイブズとして残そうという話になり再現したのだとか。ここにあるピアノは実際にシャーマン兄弟が弾いていたもので、ディズニー100周年のときの短編「Once upon a Studio」でミッキーがウォルトの肖像画を見上げる場面で流れている「2ペンスを鳩に」は、このピアノでリチャードシャーマンが演奏したものなんですって。あのシーンのピアノは、まさにウォルトが毎週金曜日に聞いていた音色なんですね。

 

ウォルトの執務室を出た後は、ディズニーレジェンドの広場へ。七人の小人が屋根を支えている建物の写真は、見たことがある方も多いと思います。ここにはディズニーレジェンドたちの手形が飾られていて、事前に配られたマップをもとに自由に探して回る時間をもらいました。

 

次はディズニーアーカイブズの資料庫。ここでは本物のオスカー像をもって記念写真を撮らせてもらいました。オスカー像ってとっても重たいの!

 

撮影スタジオの間を歩きながら、最後に到着したのは、、、ギフトショップ。ディズニーのアトラクションの出口にはギフトショップはつきものです。という笑い話でツアーも終了です。全編英語での説明なのでとっても頭を使いましたが、それでもここへ来てよかった。大好きなものの原点に触れられて、幸せな時間でした。

 

こちらはツアー参加者に配られたリーフレットと、ピンバッチ。

 

それからショップで購入したものです。まずは、ウォルトディズニースタジオと書かれたスピリットジャージ。他にもパーカーやマグカップ、ミッキー監督のぬいぐるみなど、バーバンクと書かれたこのスタジオでしか売っていない商品がたくさんありました。下の写真は、従業員向けのショップの方で売っていた商品で、Tシャツとマグネットとピンバッチを買いました。欲しいものはたくさんあったんだけど、かなり我慢して選定しました。グッズ好きの方はきっとごっそり買いたくなると思います。

 

ちなみに、旅行日程的にはこの日が最終日で、この後アナハイムに戻り、ホテルでランチとお昼寝をして、ディズニーランドのプライドナイトに参加しています。所要時間半日ちょっとというところでしょうか。アナハイムのついでで行くには、時間的にも移動にかかるお金的にも若干躊躇してしまうと思いますが、ディズニー好きな方にはすごくおすすめです。ぜひに。

ということで、長々と書いてきましたDCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記もこれにておしまいです。18泊20日なんて長旅、会社員だと今後もなかなかできないと思いますし、自分の人生的に節目なタイミングで、大好きかつ自分の原点な場所をめぐりながら楽しく過ごせたのは、幸せだったなと思います。またがんばって稼いで、遊びに来ます!とか言いつつ、ちゃんと次のディズニー旅は予約してあったのですが、、、DCLディズニーアドベンチャー号の就航延期に巻き込まれておりまして、、、もろもろ調整がつき次第、次の旅行の準備編として記事にしていこうかなと思います。ではまた。

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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (17.プライドナイト)

こんにちは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記の続き、今回はDLRのプライドナイトです。

 

プライドナイト(Pride Nite)とは、ディズニーランド・アフターダーク(Disneyland After Dark)という、パーク閉園後の特別営業イベントの一つで、6月のプライド月間に合わせて行われる、ダイバーシティをお祝いするイベントです。

通常のパーク入園とは別にチケットが必要で、169ドル。せっかく滞在期間と被るし、行ってみようかなと思って買ったものの、なかなかお高いチケットでしたよね。

 

イベントのスタートは9:00pmですが、その3時間前に入園することができます。まずは、腕にイベント参加者であることを証明するバンドをしてもらいます。ここにはフォトパスのQRコードがついていて、イベント中に撮った写真は無料でダウンロードできるようになっていました。それからイベントのガイドブック、ランヤード、スキットルズのグミをいただいたら、9:00pmまでは自由行動です。わたしはここで軽く食事をとりました。

 

9:00pmまで暇だなぁ、そうだ、グリーティングの場所を確かめておこう、と行ってみたところ、もうミッキーミニーのグリーティングは始まってる!フライングスタートとなりました。

イベントの正式スタートは、Welcome Fireworksという花火のショーから。その後、プライドをイメージしたカラフルなお洋服でキャラクターやダンサーが登場するカバルゲートが続きます。

 

カバルゲートがない時間もDJがいたり、ダンスパーティーがあったり、音楽の生演奏があったりとかなりにぎやかなパーティーです。とはいえ、ミッキーミニー、ドナルドデイジーのペアグリと、グーフィーのグリーティングを済ませると、あんまり踊る習慣のないわたしは若干手持無沙汰気味に。アトラクションに乗ったり、パーティー限定のベニエを食べたり、なんかいつも通りな感じの過ごし方になっちゃいました。最後にはメインストリートUSAの駅舎前で、キャラクターたちのお見送りがあったけど人だかりがすごくて、、、。早々に退散してしまいました。

 

ハロウィンの特別営業、ウギーブギーバッシュに比べると、イベントそのものも小規模な感じがしました。パレードじゃなくてカバルゲートだしね。トリックオアトリートでお菓子をもらえるということもないですし。ハロウィンのトリートトレイル(お菓子配りポイント)巡り、楽しかったもんなぁ。あと、プライドナイトでは酔ってしまってお行儀の悪く騒ぐゲストもちらほらいて、わたしはちょっと苦手だなと思ってしまいました。まあ、旅行しているとそういう日もありますね。これに懲りずに、スペシャルイベントは機会があれば挑戦したいと思います。

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次はこの旅行最後の記事、パークを離れてウォルトディズニースタジオツアーに行ったよ、というお話をしたいと思います。ではまた。

 

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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (16.DLRのレストラン&キャラダイ)

こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記を続けてまいります。今日は、ディズニーランドリゾートで利用したレストランとキャラクターダイニングについてです。ここでは何度も書いていますが、わたしはあんまりアメリカの食べ物が得意ではなくて、ホテルのお部屋であっさり系和食を食べてたりするので、滞在日数にしてはレストランの利用数は少ないのですが、そんな中でもがんばってた履歴を見ていただこうかなと思います。

 

まずは、ランプライトラウンジ(Lamplight Lounge)。カリフォルニアアドベンチャーパークのレストランです。ここは人気が高くて予約が埋まりがちですが、ピクサーファンなら是非に行っていただきい場所です。内装も素敵だし、コースターもかわいいんです。

 

あんまりおなかは空いていなかったので、カクテル1杯とドーナツをお願いしました。両方甘くて、ちょっと失敗な選択でしたね。ナチョスとかにしておけばよかったです。ですが、例えばアイスコーヒーとドーナツとか、そういう組み合わせであればおいしいドーナツでした。複数人で行ってシェアできるといいんですけどね。ひとり旅の苦しさはこういうところにあります。


続いてここからは、ディズニーランドパークのレストランです。ジョリーホリデーベーカリーカフェ(Jolly Holiday Bakery Cafe)では、日本のみなさんにもよく知られた、ジョリーホリデーコンボをいただきました。トマトバジルのスープとチーズトーストのセットメニューです。この日は割と元気があったのでコンボにしてますが、トマトスープは大好きでもチーズトーストは正直重たいなと思ってしまうので、その時はトマトスープを単品でお願いすることもあります。それでもスティックパンがついてくるので軽食には十分です。また食べたいなぁ。

 

DLRでのわたしのマストは、ミントジュレップバー(Mint Julep Bar)のミッキーシェイプのベニエです。揚げた小麦粉に粉砂糖がかかっています。軽めふわふわのドーナツって感じで、朝ごはんにもおやつにもちょうど良い。朝行くと、まだ営業開始前のティアナズパレス(Tiana’s Palace)のテーブルが空いているので、座ってのんびりするのが好きです。

 

ランチョ・デル・ズカロ(Ranch del Zucalo)では、チキンのボウルとセビーチェをいただきました。ボウルはメキシカンライスに鶏肉が乗ったもの、チキン版タコライスが近い感じだと思います。セビーチェはタコやエビが入ったマリネですね。とても暑かったのでさっぱりしたものが食べたくて選びました。味付けはメキシカンでもお米ってだけで私の胃腸は救われます。

 

ギャラクティックグリル(Galactic Grill)では、お恥ずかしながらキッズミールを選びました。ハンバーガーとフライドポテトとドリンク、手で皮がむけるマンダリンオレンジ。だいぶ小ぶりなハンバーガーですが、これもアリでしたね。

 

プラザイン(Plaza Inn)は、ペイントザナイトのダイニングパッケージで利用しました。レタス半玉分のサラダ、ミートローフ、チョコレートケーキにドリンクです。やっぱり生野菜がうれしいし、ミートローフも食べやすかったです。

 

ファンタズミック!のダイニングパッケージで利用したのが、リバーベルテラス(River Belle Terrace)です。ブランチかディナーの選択肢があり、ブランチにしました。アナハイムファンタズミック!は鑑賞エリアが狭いので、ダイニングパッケージが個人的にはおすすめです。3品のコースになっていまして、メインにはブランチらしくパンケーキなんかも選べるようになっています。わたしは前菜はサラダ、メインはフライドチキンサンドイッチ、デザートはクラシックレッドベルベットケーキにしました。ものすごい量でしたけどどれもおいしかったです。レッドベルベットケーキは持ち帰って後で食べたかったな。。。冬場ならそれもかなうのかもしれません。

 

最後にストーリーテラーズカフェ(Storytellers Cafe)のキャラクターダイニングです。ディズニーグランドカリフォルニアンホテルにあるレストランで、訪問時はDonald's Tales of Adventureというディナーのキャラクターダイニングが開催されていました。シーズンによって、朝食だけだったりお洋服が変わったりするので、事前に調べたうえで予約をするのがベストです。食べ物の写真が全く残っていなくて自分でもびっくりしたわけですが、ディナーということもあって豪華で、チーズやハム類の前菜、野菜もあり、ポークリブやグリルしたお魚、フルーツもデザートもあってここばかりはたくさん食べたと記憶しています。

 

登場したキャラクターは、ドナルド、デイジーグーフィー、プルート、クララベルでした。ドナルドはすごく優しくて、その背中のかっこいいバックパックも見せてよと言ったらおしりふりふりとポーズをしてくれました。グーフィーとクララベルは背が高くて、キャラダイで写真撮るのが大変ですね。

 

食事が合わないと文句を言いながらも、こうやって見ると意外と楽しんでたなと思います。ストーリーテラーカフェはごはんもおいしいし、また違うシーズンに行きたいですね。

 

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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (15.70周年のカリフォルニアアドベンチャー)

こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記。今日はアナハイムのディズニーランドリゾートの中でも、カリフォルニアアドベンチャーパーク(DCA)の様子を書いていきたいと思います。

 

ディズニーランドリゾート70周年をお祝いして、DCAで行われていたパレード、ベタートゥギャザー(Better Together : A Pixar Pals Celebration!)。ピクサーのキャラクターが出てくるパレードですが、Better Together、「一緒だともっといいね」の題名通り、それぞれのキャラクターが相棒と一緒に登場してくるのがよいところです。

 

一番盛り上がっていたのが、Terning Red(私ときどきレッサーパンダ)のフロートですかね。主人公のメイとパパママ、お友達がのっているのはそりゃそうなんですが、彼らが夢中になってたアイドルの4 Townが一緒にいまして。メイたちと一緒にキャーキャーと4 Townを応援するのが楽しいコーナーでした。ちゃんとアイドルっぽいポーズしたりするんですよね。4 Townのポーズをすると「わかってるじゃん」みたいな目線をもらえたりして、面白かったです。

 

夜のショー、ワールド・オブ・カラーはワールド・オブ・カラー・ハピネス!(World of Color Happiness!)へとバージョンアップしていて、ヨロコビやカナシミなどインサイドヘッド2のキャラクターたちがナビゲートする内容に変わっていました。子供のころからディズニー映画を観てきたので、やっぱりちょっと涙がでちゃうんですよね。一日の締めくくりにふさわしいショーです。

 

エントランスのキャラクターグリーティングは、これまでと変わらぬお洋服でした。ミニーの、フリンジがついたスカートに薄い黄色のパンプスがすごくかわいいですよね。なんだかんだ、かわいいので何回も会いに行っちゃいました。

 

次の記事では、ディズニーランドリゾートで利用したレストランについてご紹介したいと思います。では、また。

 

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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (14.70周年のディズニーランド)

こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記。今日はアナハイムのディズニーランドリゾート70周年の様子について書いていきたいと思います。そもそもこの旅の目的の1つでもあった70周年のイベント。期待を裏切らない楽しさでした。

 

まず、なんといっても外せないのが、ディズニーランドパークのグリーティングです。今回のお洋服はとっても派手かわいい!特にミニーとデイジーのお洋服、大変気に入りました。

 

靴がみんなスポーティーなのもいいですよね。いつも上半身だけの衣装なことが多いチップとデールですが、今回はつなぎのお洋服です。

 

プルートは星がついた首輪です。お願いしたら首のところも見せてもらえました。アナハイムで人気なクララベルは裾が広がったパンツスタイル。長身だからとても映えますね。わたしの滞在期間中は、開園から夕方薄暗くなるまで、メインストリートUSAの国旗の広場でグリーティングが行われていました。アプリで開始時間がわかるようになっていますので、要チェックです。特にデイジーチップとデール、クララベルは回数が少なかったように思うので、優先順位を付けながら並んだ方がよいと思うけど、まあそんなこと深く気にしなくてもいいくらい、何度も会えるみなさんでした。アナハイムのグリーティング大好き。

 

日中の大きなパレードは実施がなく、代わりにカバルゲート(Celebrate Happy Cavalcate)という小規模パレードが1日に何回か行われていました。こちらには、ダッフィーとシェリーメイ(!)、マックスやプリンセスたちも登場しています。ていうか、ダッフィーがアメリカに出てくるって本当に珍しい。

 

わたしはこのカバルゲートで使われていた、70周年お祝いの曲、Celebrate Happyがすごく気に入りまして、滞在中かなりの確率でこの曲を歌っていました。気が付くとフフンと歌ってたんですよねー。

 

そのCelebrate Happyを生演奏で聴く機会がありまして。お昼ぐらいに、ディズニーランドバンドとダッパーダンが同時に出演するタイミングがありました(わたしの滞在中は12:15でした)。お城の前で演奏した後、ミッキーたちが合流。メインストリートUSAをマーチして、最後、ダッパーダンも合流してディズニーランドレールウェイの駅舎前でCelebrate Happyを演奏してたんです。これが本当に幸せな時間で。毎日欠かさず見てたし、今映像を見返したらまた行きたくなりました。Instagramに載せた映像もリンクを貼っておきます。すごくかわいいので是非ご覧ください。

www.instagram.com

 

夜は夜で、スケジュールが盛りだくさん。夜のパレード、ペイント・ザ・ナイト(Paint the Night)があり、プロジェクションマッピングと花火のショー、ワンダラスジャーニー(Wondrous Journeys)があり。おなじみのファンタズミック!(Fantasmic!)もあるので、時間に合わせてあちこち移動しながらで忙しくはありながらも、夜までずっと楽しく過ごせました。体力勝負な面もありましたね。正直。

 

園内の装飾も70周年のものがたくさんで。この時に行っておいて良かったなぁ、やっぱりアナハイム好きだなぁと改めて思いました。

 

次の記事では、カリフォルニアアドベンチャーの様子を書いていきたいと思います。ではまた。

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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (13.DLR準備編)

こんにちは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記、ここからはディズニークルーズ、ウォルトディズニーワールド(WDW)に引き続いて訪れた、アナハイムのディズニーランドリゾート(DLR)について書いていきます。アナハイムは近年ちょこちょこ行ってたから旅の後半で慣れた地に戻ってきた感じがありました。この記事は準備編です。

 

ホテル

今回は、アナハイムホテルに宿泊しました。DRLは敷地を出てすぐの通りにホテルがたくさんあり、公式よりも安いものがほとんどなのでついついこちらを選んでしまいます。予約はエクスペディアからでした。

 

パークチケット

パークホッパー付きのチケットを、今回はミッキーネット経由で購入しています。Klookなど、ほかの旅行会社のほうが安いときもあるので、複数サイトを見比べてから買うことをお勧めします。パークホッパーを付けると割高になりますが、DLRついてはわたしは必ず付けちゃうな。2つのパークの入り口がとても近いので移動も楽ですし、朝はディズニーランドでグリーティングしてから、午後はカリフォルニアアドベンチャーでお酒を飲んでまったり、みたいな過ごし方が好きです。

ミッキーネット

今回はこれにプラスして、プライドナイト(Pride Nite)のチケットも買っており、こちらはディズニーランドの公式サイトから購入しました。

 

パーク予約(Theme Park Reservation)

パークホッパーチケットを持っていても、その日最初に入園するパークをどちらにするのか、パーク予約が必要です。公式のアプリかサイトにログインをして、購入したチケット番号を入力すると、このパーク予約をすることができます。わたしが行った時期(6月)は特に売り切れている日はなかったですが、ホリデーシーズンはパーク予約がいっぱいになっている日があったりもするので、予定が決まり次第早めにやった方がよさそうです。

 

ホテルと空港間の移動

コロナ禍前は空港からのシャトルバスがありましたが、今はもうなく。ホテルと空港間の送迎はライドシェアサービス、UberLyftを使います。値段は混雑具合によって変動するのでご参考までではありますが、空港とホテル間で80ドルくらいでした。手痛い出費ですね。

 

レストラン予約(Dining Reservation)

公式ホテル宿泊かどうかにかかわらず60日前から可能です。ファンタズミック!のダイニングパッケージ、ペイント・ザ・ナイトのダイニングパッケージ、ストーリーテラーカフェのキャラクターダイニングをあらかじめ予約しておきました。

You can make dining reservations online up to 60 days in advance.

 

DLR向けの準備はこのくらいかな。WDWのネットスーパーで余ったお水や果物を持ってきていたので、そこに近隣のセブンイレブンでちょっと買い足せば十分という感じでした。

 

以上、DRL準備編でした。ではまた。

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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (12.WDWの4つのパーク)

こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニートレジャー号西カリブクルーズ+WDW+DLR70周年の旅行記、今回は、WDWの4つのパークについて書いていきたいと思います。とはいえ、パークについての情報はたくさんあるでしょうから、わたしの絵日記みたいなものだと思って、軽く流していただければ、、です。

 

今回の旅行で、だいぶ端折ってしまったのはエプコット(EPCOT)。夕方から行き、前回はなかったJourney of Waterを見て回り、Journey into Imagination with Figmentを見て、ふらふらとワールドショーケースを回って。最後に夜のショーLuminous The Symphony of Usをみて終わりという、省力スケジュールでした。暑かったのでねぇ。今回はリハブ中でしたが、アトラクションはTest Trackがおすすめ。キャラクターダイニングのガーデングリルレストランもおすすめです。


続いてはハリウッドスタジオ(Disney's Hollywood Studios)。こちらはわたしの大好きなファンタズミック!があるパークです。最近始まったショー、Disney Villains -Unfairly Ever AfterとThe Little Mermaid -The Musical Adventure-も観てきました。どちらも生身の人間と、デジタルな演出がうまく融合していて楽しかったです。

 

常設のグリーティングでは、オラフ、ミッキー、ミニーに会えるのと、ピクサーのキャラクターも多く登場していたので、キャラグリ好きにも楽しいと思います。

 

ハリウッドスタジオの人気アトラクションの1つに、ライズ・オブ・ザ・レジスタンス(Rise of the Resistance)がありますが、今回、シングルライダーでの案内がされていました。でも、プレショーは全部すっ飛ばして、キャスト用通路からストームトルーパーがたくさん並んでいるシーンに通されてしまうので、ストーリー台無しという感じ。何度も乗っている玄人向けですね。

 

続いて、アニマルキングダム(Disney's Animal Kingdom)。名前の通り、動物園のようなキリマンジャロサファリ(Kilimanjaro Safari)、ライオンキングやファインディングニモのショー、アバターのアトラクションもあって意外とやること多いのに、動物が夜眠れるように閉園が早いのが特徴です。朝から行くのがおすすめで、ミッキーとミニーがお出迎えしてくれていました。

 

アニマルキングダムでのわたしのMust-Doは恐竜姿のチップとデールとのグリーティングです。もう本当にかわいくて、通いたくなるふたりです。それ以外にも、ミッキーミニーのペアグリもあり、ドナルド、デイジーグーフィー、プルートもいたり、グリーティングも堪能しました。

 

もうひとつ堪能したと言えば、唯一予約したテーブルサービスのレストラン、Yak & Yeti Restaurantです。おいしいと聞いていたけどなかなか機会がなくて、今回ついに行くことができました。みそサーモン、おいしかったです。他にも食べてみたいメニューがたくさんあったので、今度は複数人で行きたいなぁ。

 

そして4つ目、忘れてはいけないマジックキングダム(Magic Kingdom)。結局なんだかんだマジックキングダムにいる時間が長かったと思います。まずはアップデートがあったアトラクションでいうと、トロン(TRON / Lightcycle Run)は気に入りすぎて何回も乗ったし、ティアナのバイユーアドベンチャー(Tiana's Bayou Adventure)もあるし。カントリーベアシアター(Country Bear Musical Jamboree)もディズニーの曲を歌うようになっててかわいかったし、忙しいわけです。

 

ショーやパレードも好きなんです。The Dapper Dansやマーチングバンドを見て、Mickey's Magical Friendship Faireも見て。ただし暑くてショートバージョンだったんですが、瞬きしたりお口が動くミッキーなので、一度は観たい。夜のHappily Ever Afterはやっぱりちょっと涙が出ちゃった。

 

それと忘れてはいけないのが、昼のパレード、Disney Festival of Fantasy Paradeですね。キャラクターもたくさん、ダンサーもたくさんで、これぞディズニーのパレードだと思います。さらに、7月からは夜のパレードも始まったということなので、次にWDWに行ったときもマジックキングダムに入り浸ってしまうんだろうなと思います。

 

最後に、マジックキングダムで会えたミッキーと、チップとデールのお写真を載せて、WDWの記事は終わりにしたいと思います。次からは70周年のお祝いで大盛り上がりだったアナハイムのディズニーランドリゾートについて書いていきたいと思います。ではまた。

 

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