こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニーワンダー号年越しオーストラリアクルーズ、最後の記事になりました。この記事ではエデン(Eden)寄港日、それから下船日のことについて書いていきたいと思います。
クルーズ5日目、朝食はいつものカバナスに向かいます。目的はミッキーチュロ!どうやらクルーズ下船の前日恒例のもののようで、前回のディズニートレジャー号でも同じくクルーズ下船前日の朝食だけ登場していました。ちょっと脂っこいけどおいしいのよね。デッキからはエデンの町と、青い空が見えました。



朝食後はすぐに、下船。エデンの市街地には少し距離があるようで、無料のシャトルバスが運行していました。といってもそんなに大きな町ではなくて。海岸線を眺めて、海に面した教会を見学して、あとはスーパーマーケットでオーストラリア土産を買ったらもうやることがなくなっちゃいました。まあそういうこともありますね。下船に向けて荷物を片付けなくてはいけないし、大きなスーツケースは10:00pmまでには廊下に出しておかなくてはいけないし、ちょうど時間が取れてよかったです。





この日のウォルトディズニーシアターでのショーは、ディズニードリームズ(Disney Dreams)。短い航路だったけれど、最終日にこれを出されるとやっぱり泣いちゃう。またディズニークルーズに乗りたいなと思う、夢を見ることの大切さみたいなことを思い出すようなお話です。


その後のディナーはアニメーターズパレットでした。前菜は欲張って2つ。ルッコラのサラダと、生ハム。メインはマグロのステーキ、デザートはサンデーをいただきました。ちなみにこのレストランでは、食事前に自分が書いたイラストが、食事の終わりにアニメーションになって上映されるんです。これもディズニークルーズならではですね。






10:15pmからは、最後のお別れパーティー、Til We Meet Againがロビーアトリウムで行われました。キャラクターと会えるのはここが最後のチャンス。パーティーと言いながらも、途中、ロビー内に散らばってグリーティングもしてもらえるので、好きなキャラクターとはここで最後のあいさつもできます。ミッキーマウスがSee ya real soon!って言うのよね。そうね、またすぐ会えるといいね。


その後、なんだか眠れなくて、夜の船内を散策しました。静かできちんと整った船内、すごく気持ちがよかった。


そして翌朝、下船日です。下船日の朝食は混雑を避けるために時間指定があります。ディナーの時と同じテーブルメイトさん、サーバーさんと過ごすこの朝食はフェアウェルブレックファースト(さよなら朝食)と呼ばれています。すべての荷物を持って指定された時間に指定されたレストランに行き、朝食を食べてそのまま下船するという流れ。ディナーの開始時間が早いメインシーティングは先に、セカンドシーティングはメインシーティングの人が終わってから朝食となります。その指定された時間では都合が悪い、という人向けに、カバナスでも簡単な朝食が用意されています。
わたしは急ぐ用事もなかったので、指定されたレストランへ向かいました。ここでもいつもよりメニューは絞られてるかな。ワッフルとベーコン、ハッシュドポテトをお願いしました。シロップいっぱいかけてとか、打ち解けたいつものサーバーさんたちだからお願い事もしやすいかも。今回は残念だったのはテーブルメイトさんにちょっと気難しい人がいまして。毎日の夕食でもちょっとイライラしてたし、この日もフェアウェルブレックファーストだっていうのに、何か気に食わないことがあったのかぷんぷんしながら帰っていっちゃった。最後に残ったわたしとサーバーさんとで、残念だったねとお話しました。サーバーのおふたりはいつも気を使ってくれて、楽しく過ごせたのが救いです。また違う船で会えたらいいな。

朝食の後は、部屋にもどらずそのまま下船です。下船した後、クルーズターミナルで撮った写真が9:10am過ぎになっているので、スムーズに下船できていたみたい。Uberもさほど待たずに来ました。このまま少しだけシドニー市内で買い物をして、空港に向かいました。下船日は本当にあっけない。だけどやっぱり、また乗りたいなと思うのがディズニークルーズですね。もちろん船内でのプレイスホルダーを登録し、次は、シンガポール出航のディズニーアドベンチャー号を予約済みです。リベンジ!ディズニーアドベンチャー号はこれまでの船と違うところがたくさんあるように聞くので、レポートしがいがありそうです。次は乗船後すぐにブログを書けるように努めます・・・。がんばります。ではまた。
