こんばんは、ねこたろうです。DCLディズニーワンダー号での年越しオーストラリアクルーズ旅行記、この記事では、乗船2日目の洋上日2025年12月30日のことを書いていきたいと思います。
クルーズ中の日課として、ステートルームのテレビからマップを見るというのがあります。もともと地図を見るのが好きというのもありますし、今どこを進んでいるのか、陸地は近いのか、天気や風向きはどうかがわかると、ある程度船の揺れも予測できるんですよね。そんなわけで朝起きて一番にマップを見たところ、今日は洋上日のはずなのにEdenの港に入港しようとしているようなルートをたどっていました。朝食のついでにデッキにいたクルーに聞いてみたところ、船内では治療が難しい病人が出たので、下船してもらうんだよとのこと。船内にメディカルセンターがあるのは知っていましたが、そういうこともあるんですね。着岸することはなく、小舟に乗って下船していったようでした。


朝食の選択肢は、ブッフェレストランのカバナス、ルームサービス、トリトンズでテーブルサービスの3つがありましたが、洋上日で時間もあるし、きっと周りのゲストはお寝坊してるだろうと思いトリトンズに向かいました。ところがですね、どうやらオーストラリアの人たちは早起きさんが多いみたいで、レストランはいっぱい。他のゲストと相席で、思いがけずにぎやかな朝食となりました。注文したのはフルーツと、エッグベネディクト。おいしかったな。


その後は、船内をうろうろ。お洗濯をしつつ、コーヴカフェ(Cove Cafe)でカフェラテを飲みながら本を読んだり。コーヴカフェのコーヒーは有料ですが、こうやってキャラクターをプリントしてくれるのでついつい使ってしまうんですよね。キッズクラブの見学にも行ってみました。






キャラクターグリーティングは今日もクルーズセーラーのお洋服。今回のオーストラリア航路は、初めて乗船されたゲストが多いみたいで、グリーティングは混みがちでした。


ロビーアトリウムでは、アベンジャーズアッセンブル(Avengers Assemble)と称して、マーベルのヒーローたちと会えるイベントもありました。あんまりマーベルには明るくないんだけども、イベントと聞くとついつい参加しちゃう。



午後にはミクソロジィ(Mixology)にも参加してみました。バーで行われる有料(45ドル)の講座で、事前にDCL Appから予約が必要です。これまでのクルーズではいつもいっぱいで申し込めず、今回初めて参加してみました。この日は基本的なカクテルの構成要素、お酒とそれ以外の定番の割合なんかを説明してもらいながら、4種類のカクテルをテイスティングするという内容。グラスは小ぶりだけどしっかりアルコールが入っていまして、半分飲んだだけでほろ酔いいい気分です。お酒好きな人にはおすすめのアクティビティですね。わたしはこのせいで眠くなっちゃって、お昼寝タイムでいくつかグリーティングを逃しました。


この夜のショーはゴールデンミッキー。シアターの付近にはバナーが掛けられて、雰囲気がちょっとゴージャスになるんですよね。そして、パイレーツナイトでもあったので、海賊のお洋服で歩くゲストもたくさんいます。この夜だけはキャラクターたちも海賊の装い。ミニーのパイレーツ姿は、ディズニーワンダー号と、前回乗ったディズニートレジャー号とで違うんですよ。なので、ミニーだけは写真撮りたいなと思ってちゃんと行列に並びました。



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夕食はティアナズプレイス。前日と同じですが、メニューはパイレーツナイトのものに変わっています。前菜は魚介のセビーチェ、メインにジャークチキン、デザートは温かいフルーツコブラーにしました。どれもあたりだったと思います。



一日の締めくくりはデッキでのパイレーツパーティー。洋上日はのんびり過ごしたいって毎回思うけれど、あれこれ欲張りすぎて結局忙しく過ごしちゃうんですよね。いつしか優雅なディズニークルーズ、、、と言ってみたいものです。


次の記事では、タスマニア島Hobart寄港日の様子を書いていきたいと思います。ではまた。