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DCL西カリブクルーズ+WDW+DLR70th (1.空港前泊とDCL乗船日)

こんばんは、ねこたろうです。相変わらずしょっちゅう旅行に出かけているわけですが、今回の旅行記は結構な長丁場、DCL西カリブクルーズにWDWとDLRの70周年までくっつけた旅です。5月の終わりに出発して、帰ってきたのは6月の中旬。こんなに長く仕事から離れられる機会もそうそうないので、うきうきの旅行でした。まずは、DCLの部分の旅行記から書いていきたいと思います。

今回乗船したのは、ディズニークルーズラインの7泊西カリブクルーズ。2024年にデビューしたばかりのディズニートレジャー号です。本当は今年の8月に予約をしていたのですが、5月終わりの出航に変更しました。フロリダのポートカナベラルを出発して、メキシコのコスメル、グランドケイマンのジョージタウン、ジャマイカのファルマス、ディズニーのプライベートアイランドであるキャスタウェイケイに停泊し、ポートカナベラルに戻る航路です。途中、洋上日が2日間あり、観光も船内のアクティビティも両方楽しめる航路です。

 

ポートカナベラル港の最寄空港は、オーランド国際空港。ウォルトディズニーワールドと同じ空港ですね。先にディズニーワールドで遊んでから乗船するという手もありますが、実際、クルーズの最初の方は時差ボケが出ていたので、ディズニーワールドで時差に慣れてから乗船すればよかったと後になって思ったわけですが、今回は空港から直接港に行く日程でした。日本からニューヨークを経由してオーランド国際空港に到着したのは、クルーズ乗船日の前日の夜。そのまま空港の中のハイアットリージェンシーに宿泊しました。

 

広いお部屋に広いベッド。ここまで日本から長いフライトを過ごしてきた体には沁みますね。ラッキーなことにバスタブ付きのお部屋で、長風呂してしっかりと眠ることができました。ペットボトルのお水が客室にあったのも大変ありがたい。食事は空港内のフードコートにあるパンダエクスプレスで済ませました。

 

さて、クルーズ乗船日の朝です。このホテルはディズニークルーズラインと提供していまして、乗船日はホテルでクルーズのチェックインができるのです。過去の乗船実績に合わせてチェックイン開始のお時間が決まっていまして、指定の時間にお部屋をチェックアウトして、ロビー横の会場でクルーズのチェックイン手続きをします。手続きが終わった順に、キャラクターの入ったカードをもらい、そのカードごとにポートカナベラル行きのバスに案内されるというわけ。スーツケースのような大きな荷物は、ホテルのお部屋からポーターさんが運び出してくれ、そのままステートルーム(クルーズのお部屋)にデリバリーしてもらえます。まあ、なんて便利なんでしょう。

ちなみに事前にミッキーネットから連絡いただいていた、チェックイン時間は以下の通りで、わたしは9:30amにチェックインの列に並び始めて、10:30amロビー再集合のグーフィーバスでした。この辺はその時の混雑状況にもよるのだと思うので、ご参考までです。

コンシェルジュのお客様 午前8時45分
パールキャスタウェイメンバー(25回以上乗船済み)午前8時45分
プラチナキャスタウェイメンバー(10回以上乗船済み)午前9時
ゴールドキャスタウェイメンバー(5回以上乗船済み)午前9時15分
シルバーキャスタウェイメンバー(1回以上乗船済み)午前9時30分
初めてご乗船になるお客様 午前9時45分~午前10時15分

 

こちらがホテルからポートカナベラルに向かうバス。ちゃんと「Disney Treasure」って行き先が書いてありますね。隣のトラックがスーツケースなどの預け荷物を運ぶためのものです。スーツケースは夕方にならないと手元に戻ってこないので、乗船してすぐ使うものや貴重品は手荷物として自分で運んでいく必要があります。クルーズポートに着いたらセキュリティチェックを通ってすぐに乗船でした。

 

乗船後、1:30pmくらいまではステートルームには入ることができません。船内をお散歩したり、ランチを食べたり。スパ施設の見学をした後、たまたま、Deck4を歩いているミッキーにも会えました。さっそくミッキー船長にご挨拶できるなんて、テンション上がりますよね。

 

その後、ステートルームで少し休憩。航海の間お部屋の掃除をしてくれるステートルームホストのクルーにもこの時会えまして、ご挨拶しておきました。7泊の間よろしくお願いします。今回はご予算の都合で窓なしインサイドルームで、全体的にちょっと暗い感じ。窓がないと(あたりまえだけど)日光が入らないので時差ボケも治りにくなというのが所感です。2回以上乗船しているキャスタウェイクラブメンバー向けのバッグは、ディズニートレジャー号就航記念のものでした。


3:55pmからは全員必須参加の避難訓練(Mandatory Assembly Drill)です。集合場所(Assembly Station)はカードキーにもアプリの画面にも記載があります。わたしのお部屋は「W」に集まるということでした。避難経路も決まっているみたいで、エレベーターではなく、クルーが使う内側の階段から移動するように指示がありました。集合場所に着いたら、カードキーをクルーが持っている端末にかざして点呼。全員揃うと、緊急時になるサイレンの案内、緊急時の行動と救命胴衣のつけ方のレクチャーがあります。サイレンが鳴ったら、キッズスペースに預けている子供を引き取って客室に戻り、温かい服装と安全な靴に着替え、救命胴衣・お水と当面の医薬品をもってから集合場所に向かってね、みたいな感じだったかな。

 

そのあとはDeck11で出航パーティのLet’s Set Sailです。ダンサーやキャラクターが出て来て、カウントダウンして汽笛とともに大盛り上がり、という構成自体はほかの船と同じなのですが、ディズニートレジャー号独特だったのはトレジャーシーカーのセージとコリアンダーというふたりが出て来るというところでした。トレジャーシーカーとは、アプリには海(Sea)をもじって"Treasure Sea-ker"と書いてありましたが、正しい英語のつづりで言えばTreasure Seeker、宝物を探し求める人、ということだと思います。このセージとコリアンダーのふたりは、航海の間ちょいちょい登場してきまして、彼らと一緒に宝物を探す旅をしているという全体構成になっていました。思えば、ふたりの名前がスパイスの名前なのも、大航海時代って感じがしてディズニートレジャー号のテーマに合ってる。こういうこだわり、すごく好きです。

 

この後も、船内でのエンタメ、ショップでのお買い物、ディナーと続きますが、長くなってきたので今日はここまでにします。ではまた、続きをお待ちください。

 

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