こんばんは、ねこたろうです。2024年、夏のディズニーランド・パリの旅、今回はグリーティングについて書いていきます。
事前にSNSをいろいろ見ていて、グリーティングを楽しみにしていました。パリでしか会えないお洋服がたくさん。でも2泊3日では時間がたりなくて、やっぱり長く滞在したくなるディズニーランド・パリです。
まずは、ファントムマナーのミッキー。蜘蛛の巣みたいなお洋服、すごく良い。あと、ミッキーはこういう形の帽子が似合いますね。フロンティアランドにあるアトラクション、ファントムマナー(Phantom Manor)の入り口横にいます。「います」と書きましたが、滞在中の1日はミッキーはおらず、プルートのグリーティングでした。時間もまちまち。あと、今アプリを見ると、ハロウィーンが近いからかここではジャックスケリントンとサリーのグリーティングをやっていると書いてあるので、今は会えない様子。この日会えて本当に良かったです。

お次はカウボーイ姿のグーフィーと、カウガールのミニー。フロンティアランドのカウボーイクックアウトバーベキュー(Cowboy Cookout Barbecue)というレストランのそばにいました。ふたりがペアで出てるのも見かけたし、ノーマル衣装の時も見かけました。ミッキーに比べるとゲスト少な目で、のんびりしてました。


最後に、パリジェンヌミニーとクララベル。彼女たちは、ディスカバリーランドのカフェハイペリオン(Cafe Hyperion)の近くにいます。パリに来たからにはエッフェル塔が頭にのったミニーマウスに会いたいと思うわけですが、どうやら毎日いるわけではないみたいで。わたしの滞在中は、一日中クララベルの日と、一日中ミニーの日、がありました。SNSだとここにデイジーもいるようなので、全員に会うのは難しいみたい。


宿泊した、ディズニーホテル・サンタフェにもキャラクターが遊びに来ていて、グーフィーに会えました。プルートや、ミッキー、ミニーの写真もSNSで見たことがあるので、これも日替わりみたい。他のディズニーホテルでは、違うお洋服のようなので、、、ああやっぱり何泊もしたい!

こんな感じで、ディズニーランド・パリのグリーティングは日替わり、運の要素がありそうです。それからこの記事を書くのにサイトを見てみたら、ハロウィーンはまた違うグリをやっていそう。行きたくなっちゃうなぁ。
注意点としては、グリーティングの列は思いのほか進まないということでしょうか。日本と違って、ひと組何枚も写真を撮れるし、のんびりとあいさつして、会話して、それから写真みたいな流れだし、ということでひと組あたりの所要時間が長いと思いました。それと、障がいのあるゲストや妊婦さんなどは優先して案内されるので、一般ゲストはその分待ち時間が長くなっていると思います。時間には余裕をもって並ぶとよいね、というお話でした。
次の記事では、ロイヤルバンケットでのキャラクターダイニングについて書きたいとおもいます。ではまた。
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