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DCLギリシャクルーズ2024(7日目:2回目の洋上日)

こんにちは、ねこたろうです。2024年6月のDCLギリシャクルーズ7日目、2回目の洋上日の様子を書いていきたいと思います。

洋上日のまったりムードが大好きなわたしは、寝てればいいのにまたもや朝からしっかり活動していました。カバナスで朝食を食べてから、スカベンジャーハントをスタート。この日はレミーが船内に置いた、ラタトゥイユの材料を探そうというものでした。

 

スカベンジャーハントをしながら、グリーティングも。グーフィーは登山ルック、ミッキーはギリシャ、その他の皆さんはスペインのお洋服でした。船内を散歩していたチップとデールにも会えてラッキー。


お部屋のテレビで、マップを確認すると、昨日ハニアを出てから、まっすぐに進んでいる様子がわかります。イタリアのブーツの形の半島と、シチリア島の間を目指しているようです。

 

洋上日のお楽しみと言えば、パロのブランチ。別料金(50ドル+チップ)となりますが、お料理はおいしいし雰囲気も良いので大変人気なのです。今回も、事前に予約をしておきました。前菜は、お肉系とシーフード系で選べるのですが、サーバーさんが「おいしいから両方持ってきたよ」とのこと。それにわたしは、ラビオリと、何かの魚をいただきました。

 

食事中、ちょうどシチリア島の横を通過していくところが見られました。狭い航路だからなのかな、パイロット(水先案内人)のガイドがあったようで、彼らの小舟が見えました。わたしたちがのんびりとしている間も、安全な航海のために働いてくれているクルーがいるわけですね。

 

食事の後は、最後のお買い物。翌日はもう下船ですから、悔いのないように店内を回ります。あとは、お部屋の片付けも!大きなスーツケースは10:30pmまでに指定されたタグをつけて廊下に出しておくと、船からおろしておいてもらえるのです。その日の夜に使わないものやおみやげ類を片付けて、パッキングを済ませました。なんだかさみしいなぁ。

夕方以降のグリーティングは、クルーズのノーマル衣装。そして最後のショーは、ディズニービリーブでした。ちょうどこの日は父の日だったんですが、ディズニーの魔法を信じられない科学者のお父さんが、娘のために奮闘する、という、父の日にぴったりのお話で、まあいつもの通り泣いちゃいました。

 

ディナーは、エンチャンテッドガーデンで。アスパラのサラダに、マッシュルームのスープ。メインは、最後だからアメリカンに行きましょうということでステーキを選択。肉肉しかったな。デザートはベリーのパフェです。このにぎやかなディナーも最後となると、しんみりしちゃいますね。

 

そして、10:15pmからはロビーアトリウムで、See Ya Real Soon。ショーというよりは、グリーティングタイムという感じかな。キャラクターたちに会える最後のチャンスです。デイジーには顔を覚えられていたみたいで、「あなた写真いっぱい撮ってたわよね?」と話しかけられました。この時はカメラ持ってなかったのに、気付いてもらえたのうれしい。こういう距離感がディズニークルーズの良いところだなと改めて思いました。

 

父の日にちなんだ親子のゾウのタオルアートで癒されながら、最後の夜、眠りにつきました。おやすみなさい。次の記事では、下船日の様子と、クルーズ全般のTIPSをご紹介しようと思います。では。

 

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