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DCLギリシャクルーズ2024(1日目:乗船日)

こんにちは、ねこたろうです。先日、2024年6月に、ディズニークルーズラインのディズニードリーム号に乗船してきました。夏の地中海クルーズの中でも、イタリアとギリシャをめぐる航路。2023年のアラスカクルーズの直後にプレイスホルダーを使って予約して、「来年まで生きる!」って言っていた、そのクルーズです。ちゃんと一年間生きて来れた。がんばりました。

プレイスホルダー 250ドルのデポジットを入れると、2年後までの次のクルーズが10%割引になるプレイスホルダー予約というものがあります。乗船中、DCL Appの「10% Off Future Cruise」というアイコンから申し込むことができます。ちなみに今回のアラスカクルーズも、前回乗ったディズニーウィッシュ号のバハマクルーズの時に申し込んだプレイスホルダーを使って、10%Offの恩恵を受けています。クルーズの10%は結構大きいし、もし予定がつかなくて2年内にクルーズに乗れなくても250ドルは返金してもらえるし、損はしないからね・・・って乗船中は言い訳がましく思ってましたけど、下船したらまた次のクルーズに乗りたくなっちゃって。すでに、プレイスホルダーを使って来年のディズニードリーム号を予約済みです。すでにリピーター化しているな。でも目標ができました。来年まで生きる!

DLRとアラスカクルーズ(11日目:DCLアラスカクルーズ下船日) - Happiest Holidays

 

今回も、アラスカクルーズで一緒だったYちゃんとの女子旅です。まずは1日目、乗船日のことから書いていきたいと思います。

 

今回の航路の出発地は、イタリア、ローマ郊外のチビタベッキア(Civitavecchia)です。わたしは前々日の夜にローマに到着し、前日は市内観光。乗船日当日に飛行機でやってくるYちゃんと、ローマ空港で待ち合わせして、ディズニークルーズのシャトルで港に向かうというスケジュールにしました。ひとり片道55ドルです。チビタベッキアへは、ローマのテルミニ駅から電車で向かうこともできるんですが、電車を降りてからクルーズポートまでの行き方がいまいちよくわからなくて。こういう時はお金で解決してしまえ、となりました。乗船日当日にほかのゲストから聞いた話だと、この日はイタリア海軍のお祭りみたいなものがあって、チビタベッキアの駅から港までのシャトル?港内を走るシャトル?がなかなか来なくて大変だったそうなので、結果としてクルーズシャトルを利用したのは正解だったなと思います。

 

ということで、乗船日の朝のローマテルミニ駅です。ここからレオナルドエクスプレスに乗って、ローマ・フィウミチーノ空港に向かいます。

 

空港でローマに到着したばかりのYちゃんと合流したのち、ディズニークルーズラインの係員とも合流しました。係員と出会えなかったらどうしようと少し心配してましたが、わかりやすく看板やミッキーのグローブを持った係員が複数人いるし、そもそもその近くにいるほかのゲストも明らかにディズニー好きだなという見た目をしているので、心配無用でした。9時半くらいだったかな、そろそろ最初のシャトルが出発するので移動します、と案内があり、ぞろぞろと乗り場に移動。ここで、スーツケースのような大きな荷物は預け(後ろに写っているトラックが荷物用)、あなたのバスはダンボね、と整理券をもらいました。スーツケースは乗船後夕方くらいまでステートルーム(客室)に届かないので、貴重品や乗船時に必要な書類はいれないでねと念を押されます。荷物タグが事前に届いていない場合も、ここで手書きタグをもらえるので問題ありませんでした。

 

60分ほどでチビタベッキアのクルーズポートに到着です。事前のオンラインチェックインで指定したPort Arrival Timeよりは早い到着だけど、クルーズシャトル利用はすぐにチェックイン手続きさせてもらえるみたい。チェックインロビーではすでにDCL Wifiが飛んでおり、DCL Appでアクティビティのスケジュールも確認できました。トイレに行ったり船の外観の写真を撮っているうちに、わたしたちのBoarding Groupが呼ばれ、あっという間に乗船しました。時刻は12:00くらいです。

 

乗船したらまずはランチ。1:30pm頃まではステートルームには入れないので、時間をつぶさなくちゃいけないんですね。Deck11のカバナスのブッフェに行きました。その後わたしはひとりでスパへ。この時間は施設見学をさせてもらえるんです。素敵なスパヴィラなどを見せてもらったのち、事前に予約していたネイルトリートメントをしてもらいました。これでバケーション中、かわいい爪でいられます。テンション爆上げ。

 

その後ステートルームに戻り、ネイルを乾かしつつお昼寝。この間も船内では、キャラクターグリーティングや、クイズ大会のようなアクティビティが行われています。もちろんプールで泳いでもよいし、船内のお散歩も楽しいと思います。

 

4:00pmからは全員参加の避難訓練(Mandatory Guest Assembly Drill)。緊急時のアラームが鳴り、ステートルームごとに決まった集合場所(Assembly Station)に集まるというもの。集合場所ではルームキーをクルーの持っている端末にかざして、点呼をされます。全員がそろったのを確認してから、緊急時の行動についての説明を受け、ビデオを見て解散、という流れです。

 

4:30pmからはDeck11で出航パーティー、Sailing Away。みんなでカウントダウンをして、いざ出航です。そういえば、ミニーはこの時だけパンツスタイルで、それ以降のグリーティングはスカートでした。

 

この日はシアターショーはなく、夕食がセカンドシーティングだったわたしたちは8:30pmまで再び自由時間でした。Yちゃんはお疲れでお部屋でまったり。前々日到着で時差ボケ解消済みのわたしはロビーでグリーティング。カメラの設定がまだ定まってなくて、めちゃくちゃな写真ですいません。6:00pmにショップが開き、Yちゃんを起こしてグッズ探しもしました。そうそう、ショップは洋上でしか開かないのです。そして一度出航すると途中で商品補充もない・・・。だから、グッズが大好きな人たちは夕食をセカンドシーティングにして、乗船日の開店時間を狙うのだとか。実際、この時間はめちゃめちゃ混んでました。

 

ようやく夕食の時間です。ディズニークルーズの夕食は、3つのダイニングで取ることができます。どの日にどのダイニングに行くのか、時間が何時か(メインシーティングとセカンドシーティングの2種類で、予約時にリクエストできます)、何番のテーブルに座るのかは乗船時に指定されていて、DCL Appで確認できるようになっています。

テーブルは相席が基本で、毎日同じゲストと座ります。サービスをしてくれるメインサーバー、サブのサーバーも毎日同じ。レストランが変わっても同じサーバーさんたち、同じテーブルメイトさんたちということになるので、次第に仲良くなっていく、という仕組みです。初日の夕食は、7泊の間一緒に過ごすことになるテーブルメイトとサーバーとのお顔合わせも兼ねることになるので、ちょっとドキドキしてしまう。社交性が必要な仕組みだな、と毎回思います。相席したくない(Private Table)とリクエストはできるみたい。

この日はRoyal Palace、メニューはフレンチビストロっぽい感じでした。前菜はエスカルゴ、スープでフレンチオニオンスープ、メインはシャトーブリアンステーキ。この時、焼き方をミディアムレアでお願いしたんですが、別の日にステーキを頼んだ時に「ミディアムレアだったよね?」って聞かれて、覚えてるんだなぁとびっくりしました。そして、デザートはグランマルニエのスフレ、これもおいしかったな。たまたま好きなものばかりでたくさん食べてしまったけど、前菜を複数頼んでもよいし、頼まなくてもよいし、自分の好みとおなかの具合に合わせて注文するのが、クルーズ中に健康な胃腸でいられるコツだなと気づきました。

 

この日は食後そのままお部屋に戻って、そのまま寝てしまいました。翌日は、ナポリ寄港です。では。

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